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南青山のプロデューサー
HIROKIのブログ

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クルマ大好き!特撮大好き!ポルシェ959からENZOまで、 世界のスーパーカーを操り、時にドライバーもカメラマンもディレクターも こなすマルチプロデューサー。
プロテニスプレーヤーを夢見る二人の息子とテニスに夢中!子育てからスポーツ、 もちろんクルマのことも。南青山ウォーキング「HIROの1000馬力でぶっ飛ばせ!」。見てね!

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458イタリア参上!

ちょっとブログをサボっている間に、ロッソ・スクーデリアに458イタリアが!

 

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4.5リッターV8エンジン、570ps、0-100km/h加速3.4秒、最高速325km/h!

フェラーリのミッドシップモデルとしては、初の直噴ユニットを搭載し、欧州複合モード燃費では7.3km/l、CO2排出量は320g/kmを達成。

F1直系の458イタリア・・・見に来てね!

 

LEXUS LFA

話題のスーパースポーツ、LFAの購入者が今月決まります。

 

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フェラーリやポルシェ、マクラーレンなどと肩を並べる本格的なスポーツカー!

軽量化と剛性を極めるために多用されたCFRPボディ。

560PSをたたき出す、日本の市販乗用車初のV10エンジンを搭載し、最高速度は320km/hを

超えるそう・・・

 

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いったいどんな方がお乗りになるのでしょうか?

公道デビューが待ち遠しいです!

 

クルママニア必見!

我が街、南青山にはこんなお店も!

 

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ここは、かなりマニアックなオーナーが趣味で開いたお店・・・

自動車が個性的でバラエティに富んでいた1960年代から70年代。
その時代に活躍した、ちょっと古くて懐かしいクルマたちにまつわる書籍やグッズが揃っている。

表のウインドウには・・・

 

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1972年公開の見崎清志出演「ヘアピン・サーカス」とポルシェが飛ぶ「マッハ'78」のポスターが!

懐かしすぎる!何か、すごいお店を発見したなぁって感じです。

 

場所は、フロラシオン青山の向かいの路地を少し入ったところ・・・

是非、訪ねてみてください!

 

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青山界隈・クルマ博物館 Vol.1

青山界隈で見かけた、すごいクルマ!めずらしいクルマ!変わったクルマ!を

勝手に紹介するシリーズ、第1回目。

 

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 おっ!これは・・・
 メルセデス・ベンツの300SLではありませんか!
 このW198型、ベースは1952年にルマンを制覇したW194型。
 多くのドライバーが事故で死亡したため、"Widow maker"というありがたくないニックネームも・・・
 ちなみに・・・初期のガルウイングタイプは石原裕次郎氏の愛車としても知られている。
 

今から半世紀以上前のクルマとは思えない秀逸なデザイン!
 世界初のガソリン直噴エンジン搭載車としても有名。
 この初代SL・・・今の相場は、4,000万円を下らないとか・・・
 「SL」は「Sport Leicht」(英語のSport Light)の略

ぽかぽか陽気に誘われて・・・

先日の春を感じさせる陽気に誘われて、近くの青山墓地で梅の花が咲いていました!

 

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桜で有名な青山墓地ですが、梅の木も少しあります。

六本木のミッドタウンを背景に、元気に咲いてました!

春も、もうすぐそこかな?

・・・と思ったら、まだまだ寒いですね。。。

日本橋「マンダリン オリエンタル 東京」の大金庫!

 

今回の撮影は、医薬品メーカーの依頼による全国の医師24名のインタビュー撮影でした。


会場となった「マンダリン オリエンタル 東京」のミーティングルームは、1929(昭和4)年竣工の
重要文化財・三井本館にあり、歴史を感じさせる重厚な内装・・・

この一角に、なんと大金庫の扉が当時のまま保存されていました!

 

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今では考えられないような分厚い鉄の塊・・・なかなかお目にかかれない代物です。
ちなみに、 「マンダリン オリエンタル 東京」で披露宴を行う際には、

もれなくこの金庫の前で記念撮影ができるみたいです。

 

機会があれば是非見学してみてください!

 

 

 

我が街にフェラーリがやってきた!

新年早々、おめでたい話題を報告します。
なんと、あのフェラーリ様が我が街「南青山」に出店されました・・・それも我が社の隣の隣のビルに!

 

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年も押し迫った12月29日夜半、突如真っ赤な巨大トレーラーが出現!
ひっそりと、搬入式が行われました。
主役は、艶やかなRosso Corsa(赤)のカリフォルニアと

気品あるBianco Avus(白)の612スカリエッティ!

 

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憧れのフェラーリとお隣さんになるなんて・・・今年は幸先良いですね!
きっと、南青山の新しい"顔"になることでしょう。
 

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皆さん、是非見に来てください!

 

 

アルハンブラ宮殿と地中海

 

いよいよ旅の締めくくり・・・
ヴィジェナからグラナダまで、約400kmの移動です。
快調にプジョーを飛ばし、アルハンブラ宮殿へ。

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 そこは、美しい庭園の中にありました。
細かく細工された彫刻が施された壁、手入れの行き届いた花々が見るものを癒しの世界へと
誘う・・・とても素敵な場所でした!

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 美しい景観に後ろ髪を惹かれながら、今宵の宿へ向かいます。
グラナダから約100km、地中海に面したアルムニカという小さな町にあるリゾートホテルです。

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 ここの最大の特徴は、なんと言っても海を水平に望むことが出来るプール!
空と海とプールが一体となる、とても不思議な空間でした。

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 瞬く間に過ぎていく時間・・・
翔武との別れの時がきました・・・今度はいつ会えることか・・・
きっと、目を見張るような成長を遂げているのでしょうね!
自分の夢の実現のために、翔武のスペイン修行は続きます・・・

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 アディオス!スペイン!!
アディオス!ショーブ!!!

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これが、2009年最後のブログとなります。
皆様、良いお年を!

 

 

JCフェレーロのテニスアカデミー②

1週間のテニスアカデミー滞在中、小学校6年生の弟・陵河もコンペティションクラスの練習に参加しました。
みんな年上のお兄ちゃんなのでパワーでは負けていましたが、持ち前のセンスで互角以上の
打ち合いをしていました!

 

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トレーニングでは、バレーボールなど様々な競技も取り入れられています。
コートは、ビーチバレーのように砂が敷き詰められているので、足腰が鍛えられそう・・・
二人とも、バレーボールは苦手かな・・・翔武のサーブは、テニスのストロークそっくりのフォーム!?

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オリーブの木で囲まれた素敵な庭園の中に、家族やゲスト滞在用のコテージがあります。
セキュリティも万全!まるで、リゾートホテルみたいです・・・敷地内にはフェレーロの自宅も!

 

 


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ロシアなどから家族単位で長期滞在している選手には、一軒家も用意されていました。
施設には、ジャグジーやインターネットコーナー、図書室、テレビが見れる大きなリビングも
完備されています。
掃除や洗濯は専任のスタッフがいますので、至れり尽くせり・・・選手はテニスに集中できます!

 

 

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ヘッドコーチのサミュエルをはじめ、フィジカルトレーナーのビクトール、モリナ他スタッフは
みんな親切で、とても感じのいい人ばかり・・・翔武は幸せ者です!

 

 

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アカデミーでの1週間の滞在を終え、旅はまだまだ続きます。
次回は、アルハンブラ宮殿のあるグラナダです!お楽しみに・・・

 

 


 

JCフェレーロのテニスアカデミー①

 

 

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翔武の留学先であるファン・カルロス・フェレーロのテニスアカデミーを紹介します。

(http://www.equelite.com/)


このアカデミーは、マドリッドから南へ350km、ヴィジェナという田舎町にあります。
敷地内には、クレー・ハード・オムニ合わせて20面のコートと、最新機器が揃えられた

トレーニングジムやサッカー場、プールなどすばらしい環境が整っています。
現在、世界各国から45名の選手がプロを目指し奮闘中!夏のサマースクール時には

何百人という子供たちが集まります。
今年から、ITF(国際テニス連盟)のトーナメントも行われるようになりました。

 

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昨年13歳でここにやってきた翔武は、日本というよりアジア初の生徒として

在籍することになりました。もちろん、英語もスペイン語もほとんど話せない状態でした。
でも、コーチや食堂のおばさん、事務の人の話を聞くと、翔武は最近よく話をするようになったし、

ときどき冗談も言うよ!という返答・・・あの人見知りで無口な翔武が???
子供は、放っておいても成長するんですね。
スペイン人はとても暖かく、皆さんにかわいがってもらっているようなのでとても安心しました!

 

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それでは、ここでの1日の様子をお伝えしましょう。
8:00朝食・・・朝はフランスパンとチーズ・ハムなど、必ずフレッシュオレンジジュースが付きます。
9:30~13:30練習・・・ボードに張り出されたスケジュールを確認し、テニスとフィジカルトレーニングに分かれて練習が始まります。
毎日、違う練習メニューが組まれ、フィジカルではバランスボールに乗って素振りをすることも。
バスケットやバレーボールなど、他のスポーツも積極的に取り入れていました。
ツアーがないときには、フェレーロも一緒にトレーニングしています。

 

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テニスの練習は、だいたい4人のグループで行われ、ショートラリーから始まって、

全力の打ち合いまで続けられます。
全員100%の力で打ち合うので、迫力満点!これだけでも見応えがあります。
スペインでは、米国のように分刻みでハードに詰め込むような練習はしません。
特に翔武のような成長期の子供には決して無理をさせず、必ずトレーナー、コーチ、

ドクターの判断で練習メニューが組まれます。
成長痛に悩まされている翔武にとっては、良かったと思います・・・

スペインは日本よりもずっとスポーツ医学も発達してますしね。

 

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13:30昼食・・・お昼はパスタやご飯など炭水化物がメインに。サンドイッチなどの軽食は、

いつでも食べられるように用意されていました。
今回はせっかくなのでみんなに日本食?を味わってもらおうと、キッチンを借りてカレーやお好み焼きを作りました・・・評判も上々。(さすがにフェレーロはカレーではなくミートソースでしたが・・・)

 

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敷地内にある翔武の部屋・・・というより家は、とてもきれいに整理整頓されていてびっくり!
こんなにきれい好きだったっけ?っていう感じ・・・小さいながらもエアコンや冷蔵庫、

シャワーやトイレもあり、快適そう!家族の写真がたくさん飾ってありました。

 

スペインではあたりまえのシエスタをはさみ、午後の練習に入ります。
16:00~19:30練習・・・だいたい1日8時間の練習時間です。
20:30夕食・・・なんといってもスペインはライスもあり、なんとなく日本に近い味付け

だったりするので助かります。キッコーマンもありました!

 

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ちなみに・・・翔武は、ちゃんと勉強もしてます!ご心配なく・・・

 

 

バルセロナからバレンシアへ!

早朝のバルセロナをジョギングでマリーナへ。
オリンピックのメモリアル公園を過ぎると、そこはヨットハーバー。
今日もいい天気になりそうです。

 

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 バレンシアへの移動も鉄道を使います。
AVEは通ってないので特急で3時間の道程、途中から海の見える海岸線を走ります。

 

blog_img5-2.jpg駅の建物は、バレンシアらしくオレンジで飾られていました。
ここからは、レンタカーでの移動になります・・・実は今回、国際免許を取得するのを忘れてしまい
ました!一応日本で予約をしましたが・・・果たしてクルマは借りれるのでしょうか?

 

blog_img5-3.jpg一抹の不安をよそに、クルマは日本の免許証で何事もなく借りれました!
今回はプジョー308を選択、猫足と呼ばれるしなやかな乗り味を持つフランスのクルマです。
ヨーロッパではまだまだマニュアル車が主体ですが、クルーズコントロールも装備されていて
快適でした・・・途中、ドライブインでランチを取り、今宵のお宿バレンシア郊外のタノリゾートへ。

 

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 着いて早々、すぐにテニスコートへ直行!
プロテニスプレーヤーを目指す翔武のテニスの腕前は・・・

 

blog_img5-5.jpgわかってはいましたが・・・まったく歯が立ちませんでした!
ボールのスピード・重さ・スピンの量、どれも格段にレベルアップしてました。
はっきり言ってまともに打ち合うことが出来ません、大人と子供のテニスです・・・立場逆ですが!

 

blog_img5-6.jpgお隣がフランスのせいかスペインに多いスーパー、カリフールで買い出しし、

今晩はホテルのレストランでディナー。
この時期は既にシーズンオフなので、ほとんどお客さんはいませんでした・・・

 

blog_img5-7.jpg翌日は、バレンシアのビーチへ!
広い砂浜には、遊具やトレーニング用の器具が置かれ、とてもきれいに整備されていました。
翔武は、陵河を砂に生き埋めに・・・まだまだ子供です。


 

サグラダファミリアのギャップ!

 マドリッドで楽しい一夜を過ごし、落ち着く暇もなくバルセロナへ。
当初予定には入れていなかったバルセロナ・・・スペインに行くなら、無理をしてでも
サグラダファミリアだけは見た方がいい!という声があまりにも多く・・・強引にスケジュールに
組み込みました。

マドリッドからバルセロナへの移動には、AVE(スペインの新幹線http://www.renfe.es/ave/ )を
利用することに。
アトーチャ駅からバルセロナのサンツ駅まで約3時間、最高時速はなんと300キロ!

 

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 AVEの車内は、3列シートで広々!飛行機のようにテレビもあって移動中、映画や音楽を楽しめます。
そして、軽食とドリンクのサービスも!もちろん無料で飲み放題です・・・いや~快適、快適!
(「本当は、レンタカー移動のはずだったのに・・・良かった!)

 

PM1:30 バルセロナ・サンツ駅着
とりあえず、タクシーでサグラダファミリアも徒歩圏内のホテル・ポルタマリーナへ。

 

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 ホテルの前からは、サグラダファミリアの塔の一部が見えます・・・
荷物を置いて、すぐにサグラダファミリアに向かいます。
バルセロナの街は、1992年に開催されたオリンピックのせいかとてもきれい!
自転車推進にも力を入れているようで、いたる所に公共のレンタルサイクルが設置され、自転車
専用道路もよく整備されていました。

 

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 椰子の並木通りの奥にサグラダファミリアが見えてきた!
周りとまったく調和が取れていないので、何だか異様・・・

 

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 このギャップが、強いインパクトを与えているって感じ!

 

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 写真で、そのスケールが伝わるかな・・・(これ東側)

 

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 陵河は、絵に残したいとスケッチを・・・実は、今年の学校の自由研究はサグラダファミリア!
下調べバッチリでした!

 

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 あまり資料には書かれていませんが、サグラダファミリアの彫刻は東側と西側でタッチが違います。
東側はリアルなタッチでキリストの生誕を描き、西側は直線基調の角ばったタッチで最後の晩餐から昇天までが描かれています。
完成は200年後とも言われていますが、本当にできるの?っていう感じ・・・

でも、サグラダファミリアはとにかく圧巻、やっぱりギャップって人を引き付ける。
皆さん、必見です!

 

 

マドリッドの一夜。

無事再会を終え、せっかくのマドリッド・・・アトーチャ駅そばにある「ソフィア王妃芸術センター」へ。
ここは、20世紀の近現代美術を中心に、パブロ・ピカソやサルバドール・ダリなどの作品が豊富に展示されているところ

 

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↑ ピカソの代表作「ゲルニカ」も展示されていた ↑仲の良い兄弟...旅行中いつも一緒でした ↑気に入って購入した絵

広場にはテントが張られ、様々なアーティストたちがオリジナル作品を販売してました。
板に描かれた花の油絵が気に入ったので、お土産用に購入。

さぁ、いよいよお待ちかねの夕食です。
この日は、マドリッドに滞在している宮川類君と合流し、スペインならではのバル(BAR)を周ることに!
類君は、10歳でサッカー・スペインリーグの強豪、アトレチコ・マドリードの下部組織に5年契約で入団したスーパーサッカー少年!日本でも話題になりました。
翔武は去年のクリスマスを類君と一緒に過ごし、種目は違えども同じ志を持つ者として意気投合!
今日は、どうしても会いたいという類君の希望で一緒に食事をすることに。

スペイン生活では、ちょっと先輩の類君の案内でお楽しみのバル巡りへ・・・

 

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↑ マドリッドの中心部、プエルタ・デル・ソル ↑ 類君と一緒に夕飯へ ↑ たくさんの大道芸人が集まる有名なマヨール広場

バルでは、それぞれの店がタパという自慢の小皿料理を振舞い、それをつまみにビールやワインを飲む。
そして1軒、2軒とお気に入りのタパを食べにはしごするのがスペインスタイル。

 

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1軒目は、肉厚のマッシュルームにサラミを入れてガーリックオイルでオーブン焼きにしたものとフライド・カラマリ(イカフライ)を、2軒目ではジャガイモの入ったスペイン定番のオムレツをいただきました、おいしかった!

時間は夜の11時、旅の疲れも出てきた僕たちはここでギブアップ!
類君たちは元気に3軒目のバルへと消えて行きました...

次回は、バルセロナ!





いざ、スペインへ!

その前に・・・海外へ渡航といえば、まず成田空港。
成田エクスプレスもいいけど、重いトランクを持っての移動はやっぱり大変!
そこでマイカー、ということになりますが・・・

ここで、お役立ち情報。
成田空港の周辺には、民間の駐車場がたくさんありますが、サービスや価格はまちまち・・・
今回僕が利用したのは、「みんなのパーキング」(http://www.kenzai.ws/info.html)
ここは、日数制限なしの一律4000円!(他の駐車場の4日~5日料金並み)長期のお出かけには
格安です。しかも、楽々ターミナル預かり、ターミナル返し!もちろん、全車保険付です。

というわけで、クルマをターミナルで預けチェックインカウンターへ。
航空会社は、エールフランス(AF)。
なぜか日本からスペインへの直行便はありません、必ずどこかの国から乗り継ぎになります。

最近は、インターネットで30時間前からオンラインチェックインが可能になり、好きな座席も選べて
便利です。事前にバーコード付のBORDING PASSを入手したので、あとは専用カウンターで
パスポートを見せ荷物を預けるだけ。
フライトがこの日のほぼ最終便ということもあって、成田空港はがらがら・・・
夜遅めのフライトは、お勧めかも!現地にも夜出発して朝到着なので生活リズムも崩れません。


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まずは一路、フランスはパリのシャルルドゴール空港へ、12時間50分のフライトです。
ちなみに、AFのCAはベテラン揃いで目の保養にはなりません・・・

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↑赤ワインを傾け、おいしいディナー(機内食・・・)を楽しみました
 
AM4:00 フランス・パリ、シャルルドゴール空港着。
現在、ヨーロッパではシェンゲン協定加盟国間の移動は、最初の渡航先で入国審査を済ませれば
あとは国内旅行扱い、次のスペイン入国時はスルーパスです。
さて、マドリッドへ出発までの待ち時間、せっかくなので空港のCafeでのんびりクロワッサンと
カフェオレの朝食を・・・ちょっとだけパリジャン気分を味わいました。
 
 
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↑おしゃれなシャルルドゴール空港・・・さすがパリ!
 
AM9:20 スペイン・マドリッド、バラハス空港着
翔武との待ち合わせのため、地下鉄を使ってアトーチャ駅へ向かいます。
マドリッドは、地下鉄がとても発達している都市、13路線あるルートもインフォメーションがしっかり
しているので、初めてでも迷うことはありません。

 
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↑ 空港から地下鉄は直結、番号で路線分けされていて乗り換えもスムーズ・・・日本よりも親切!

アトーチャ駅はマドリッド南の玄関。
東京駅や上野駅といった感じで、バルセロナを始め様々な都市に向けて路線が出ています。

 

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↑ アトーチャ駅は広大!                ↑ 中には熱帯植物園!?

いよいよ1年2ヶ月振りの息子との再会・・・なんだかすごく緊張しました!
日本を旅立ったときの身長は155cm、どのくらい大きくなったか楽しみです。

 

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↑ 翔武登場!元気そう・・・                     ↑ 弟・陵河とツーショット

到着が少し遅れたようで、改札口の奥から歩いてくる翔武の姿を見つけて一安心。
なんだか体も逞しくなって、男らしくなったかな・・・日本に居るときは、身長がかなり小さい方で
ぶかぶかの制服を着ていたのに・・・身長は168cm、約1年で13センチ伸びました。
本当、親はなくても子は育つ!

※実際に掲載されたこのページを見て気づきましたが・・・右の夢かけバナーの写真は
 うちの二人の息子です!左側でしゃがんでいるのが翔武(当時9歳)、右が弟の陵河
 (当時5歳)です。本当、大きくなりました!



情熱の国 スペインから帰ってきました!

10月8日、情熱の国 スペインから帰ってきました!
今回はプロテニスプレーヤーを目指し、一人スペインで武者修行中の長男・翔武(しょうぶ)の
陣中見舞を兼ねた家族旅行。翔武とは1年2ヶ月振りの再会になります。
スペインの主要都市、マドリッド、バルセロナ、バレンシア、グラナダも周りました。
どんな旅になったのか、乞うご期待!

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何はさておき息子自慢から・・・親ばかでスイマセン。
翔武の夢は、ウインブルドンのセンターコートで戦うこと・・・
(詳しくはこちら http://www.yumenokakehashi.net/event/2005/written005.html 四年生の作文)
その夢の実現のために、13歳でスペインへ。

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↑ 飯島翔武・15歳、168cm・55kg、右利き、バックハンド・両手打ち、ラケット・HEAD、シューズ・NIKE...

お世話になっているのは、彼の憧れのプレーヤーでもあるファン・カルロス・フェレーロのテニス
アカデミー。(http://www.equelite.com/)

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↑ フェレーロと、左は弟の陵河(りょうが)・12歳    ↑ ATPランキング1位のカップ   ↑ 練習風景

フェレーロは、2003年に世界4大大会の一つ全仏オープンを制し、この年世界No.1に・・・
今年のウインブルドンでもベスト8に入った現役プレーヤー!
テニスの世界選手権、デビスカップでもスペイン代表として大活躍している。
翔武は12歳のときにこのアカデミーに1ヶ月の短期留学をし、現地のコーチからその才能を買われ
翌年単身で渡西しました。

blog-h-1-4.jpg南青山のヒーローになるかも・・・・今後の翔武の動向に注目!このブログでも近況をお伝えします。
皆さん応援してください!スポンサーも随時募集中です。

息子自慢もほどほどに・・・

さて、次回からはこのスペイン旅行記をお贈りします!いろんな事がありました・・・
お役立ち情報も盛り込みますのでお楽しみに!



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