MINAMIAOYAMA Walking
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南青山のプロデューサー
SACHIのブログ

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東京のCM制作会社からNYのプロダクションを経て、 プロデューサとして、車から女性もの、IT系までを幅広くこなす。
アジアからカリブまでを網羅する南の島のリゾート・マニア。 "美しくなるもの"&"美味しいもの"が大好きなアラサーアラフォーに贈る 南青山ウォーキング「アラアラSACHIがいく」。どうぞよろしく。

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2011年1月アーカイブ

マンダリンのアフタヌーンティー

先日、親友のみどりちゃんとマンダリンオリエンタル東京の38階
オリエンタルラウンジでアフタヌーンティーをしてきました。

blog_img_110121-1.jpg一人5000円近くするのですが、女性にとても人気があり予約しないと入れないとのこと。

人気の理由は、サンドイッチやスコーンやデザートが
コース料理のようにとてもいいタイミングで運ばれてきて
また、お茶もポットではなく、全てのメニューから好きなだけ何回も何種類も頼めて
そのたびに入れたての美味しいお茶が運ばれてくるからです。

サンドイッチには、フォアグラやキャビアが使われ手が込んでいます。

blog_img_110121-2.jpgバニラビーンのロイヤルミルクティーなど、本当に美味しいです。

6種類くらいのお茶飲んでしまいました!


blog_img_110121-3.jpgblog_img_110121-4.jpgケーキも全て美味しいですよ。

最もケーキにあったのは今週のセレクションティーで日本茶のオレンジフレーバーでした。
やはり日本茶はすごい、名わき役にもなるんですよね。

今回は頼みませんでしたがコーヒーもカフェオレも頼めます。


blog_img_110121-5.jpgこういうところで、気の合う女性同士おしゃべりしているとあっという間に3時間近く・・

くつろいで、何時間でもいられそうです。

ちなみに38階のトイレからはこんな景色が見られます。

タワーが建つのわかっていたらこちら側にラウンジ持ってきたと思いますが・・・


blog_img_110121-6.jpg







新年 初デート

先週の土曜日に、今年の初デートしてきました!

もちろん、お相手は、しょうぶ君17歳。
(実は16歳でした。パパに確認したのに!飯島さん、自分の息子の年間違わないで!!)

去年のクリスマスイブに会社に来たときに
「またゲームセンターに連れて行ってください」と
声変わりした男の子の声で言われて、胸がキュンとしてしまいました。(笑)

お昼に会って、まずは腹ごしらえ。
お年玉で2人の心をゲッツ!

blog_img_shoryo1.jpgご機嫌よくプリクラも付き合ってくれました。

blog_img_shoryo3.jpg弟のりょうが君は38度の熱があったのに、ゲームだけはしたいと
根性で遊んでいましたが、夕飯前にはさすがに辛くなり引き上げていきました。

しょうぶ君に夕飯も何でもすきなものOKよといったら、なんと「もんじゃ」が食べたいとのこと。
日本滞在の3週間で、ご馳走はいっぱい食べたけど、「もんじゃ」だけはまだたべていないと。

海外に長くいると、食べたい日本食は意外とシンプル、ベタ物なのかもね。

下町っこの私も「もんじゃ」は大好き。
しょうぶ君がまだ子供のころ、何回か一緒にいきました。
とても楽しく、ラブラブ(と思っているのは私だけですが・・)な夕食タイムでした。

これは昨年末、会社に遊びに来たときの写真です。

blog_img_shoryo4.jpg次に会うときは、しょうぶ君は完全な青年になっているのかな?
ちょっと寂しいような、ドキドキなような。

スペインで一人、ウインブルドンのセンターコートに立つ夢のためにがんばっている「しょうぶ君」。
いつも応援しているからね!






墨宝と日本の心

先週、根津美術館の新春の特別展「墨宝(ぼくほう)-常盤山文庫名品展」(1/8~2/13)の内覧会に行ってきました。

新年らしい心落ち着く水墨画の美しさを堪能しました。

blog_img_11nezu1.jpg blog_img_11nezu2.jpg墨といえば、子供のころは書道習っていたので、書初めもしていたのに、
今ではすっかりご無沙汰になってしまいました。

久しぶりに、墨をすると心が落ち着くのを思い出しました。

日本の心ですね。

さて、皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?

私は今年は父親が手つくりのお節が食べたいといったので、
暮れに実家でがんばって作っていました。

八つ頭も面取りしたり、こんにゃくもちゃんと筋目を入れてひっくり返して
仕込んでから煮物にしたりと手間をかけてお料理していたら、だんだんと心が暖かくなりました。

日本の母親達は手間をかけて、家族や集まってくるお客さまのために
暮れから一生懸命にお節料理を作ってきたのだと「日本の心、おもてなしの心」を実感しました。

新年に、美味しいと喜ぶ父や家族の笑顔を見て
人を幸せにして、初めて自分が幸せになれるのだなあと、あらためて思いました。

今年もみんなが幸せでありますように。




子供たちの未来を応援する夢のかけ橋プロジェクト
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