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南青山のプロデューサー
SACHIのブログ

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東京のCM制作会社からNYのプロダクションを経て、 プロデューサとして、車から女性もの、IT系までを幅広くこなす。
アジアからカリブまでを網羅する南の島のリゾート・マニア。 "美しくなるもの"&"美味しいもの"が大好きなアラサーアラフォーに贈る 南青山ウォーキング「アラアラSACHIがいく」。どうぞよろしく。

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2011年3月アーカイブ

夢かけ応援団 福島プロジェクト

先週、夢かけ応援団 福島プロジェクトの第一便である片山右京さんが物資を届けました。

事務所の方が写真を送ってくださったので、真理さんがその模様を夢かけブログにアップしました。

社長の百合さんが大至急で購入した食材10箱も無事届いた模様。

http://yumekakeblog.jugem.jp/

昨日は朝一番に右京さんから鹿児島に出張した百合さんに電話が入り
鹿児島の知覧茶園の仁田尾社長からお茶のペットボトルが500本も届いているよ~とのこと。
盛和塾生からも、続々と届いているようで、
第二便で今週右京さんがダカールで余ったガソリンと共に現地に運んでくれます。

私の親友5人組も、早速みんな協力したいと申し出てくれました。
学習院女子大学で事務のお仕事しているあさこさんは大学でも話してくれて
先輩職員からもすぐに、募金の申し出がありました。

盛和塾の塾生仲間からも色々お問い合わせが来ているので
夢かけで募金の口座を開くことにしました。

この募金は、福島原発を守る方たちの物資はもちろんですが、
もう一つ、夢かけらしく、福島の災害にあった子供たちのために使いたいと話し合っています。

私も真理さんも今日から鹿児島出張に行きますので、鹿児島で百合さんと相談します。

夢かけ応援団の輪はどんどん広がっています!



名もなき戦士達

東日本震災で被災を受けられました方々には謹んでお見舞いを申しあげます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、現在も避難されたり、
壊れかけた家に取り残されて苦しんでいる方が一日でも早く助かりますように願っております。

その後の余震でも不安な毎日を送る中、福島の原子力発電所の災害による爆発は
追い討ちをかけた衝撃でした。

私はその報道を見ていて当初からずっと疑問に思っていることがありました。

事故直後、福島現地での東電の記者会見で広報(?)の方が
「東電と協力会社が現場で作業にあたっている」という発言を繰り返し
その後も何回か、記者の質問に言葉を詰まらせたように「協力会社の方たちが・・」と
いっていましたが、この協力会社ってどういうことだろうと思っていたら
先日、それが「夢かけおじさん」の一人、佐藤順英さん率いる福島の小さい会社の社員さんたち
だったことがわかりました。

詳しくはここ読んでください。
http://yumekakeblog.jugem.jp/

彼らは自分達のオフィスや家族も災害に会いながら
震災直後から10日以上も毎日毎日、人知れずコツコツと現場に通いながら
福島原発復旧のメンテナンス作業をしていたのです。
東電との直接契約ではないようなので物資もほとんどない中、文句一つ言わずに
過酷な環境で作業を続ける福島の数十人の小さい会社の社長と社員達。

通いで作業に行く彼らは、もちろん報道で原子力発電所がいかに危険な状態かわかっています。

それでも家族を養うため、大切な人を守るため、愛する故郷のために、
危険が大きい仕事場にかよい、自分のできる作業を黙々としているのです。

彼らの現状を知り、うちの社長の百合さんも、右京さんもとにかく手助けがしたかったのでしょう。

百合さんは世界を駆け回って仕事をするプロデューサーだったのに
数年前、ある日突然風邪から入ったウイルスで胸から下が麻痺して今も車椅子生活を続け
これは神が自分にメッセージを送っているのではと、その後、施設の子供達と子供達が夢を見て
努力することを応援する「夢のかけ橋プロジェクト」を立ち上げ活動していました。

右京さんも当初から「夢のかけ橋プロジェクト」に賛同してくれ、このイベントをきっかけに
ボランティア活動に積極的に参加していましたが、その後、雪山での事故でのすごい思い、
十字架を一生背負って生きています。

地獄を見た2人だから、他の辛い思いをしながらもがんばっている人たちには
とにかく何かしたいという気持ちであふれています。

佐藤順英さんは子供達の未来を応援する「夢かけおじさん」であると同時に
京セラ名誉会長 稲盛さんの経営塾、盛和塾の塾生でもあります。
稲盛さんのフィロソフィーの原点は「人として正しく生きる」です。

昔、親から教わった
「うそをつかない、ずるをしない、盗まない、人に優しく、明るく前向きに一生懸命に努力する」
単純だけど、一番大切なこと。

盛和塾生の社長さんたちは、社内で勉強会を繰り返してそれを社員に伝えています。
だから、30人誰一人逃げなかったんですね。

佐藤さんの会社の30人も、クリスチャンの佐藤さんも、信じるもの、信念がある人間は強いですね。

海外では現地に残り作業し続けた50人のことをヒーローだとしきりにみんなつぶやいています。

日本でこそ、この事実を知って、子供達が「こういう人間に自分もなりたい」と思ってくれたら、
日本の未来も明るいものになるのではないでしょうか。



今思うこと

火曜日の朝、会社のすぐ近くで見つけました。
ショックを受けていた心が少し暖かくなりました。

blog_img_hana1.jpgこんなサイトも知人が知らせてくれ、読んで涙が出ました。
http://prayforjapan.jp/tweet.html

日本人であることを誇りに思うと同時に
自分自身を振り返っていっぱい反省しました。

今まで電気をいっぱい無駄使いしていました。

省エネといわれながら、コンセントを抜くどころか
帰ったら、明かりや冷房をつけっぱなしで忘れて外出したこともありました。
夏でも留守中の便座もあたためたままでした。

地球環境ビデオ作っていたのに
地球に優しい意識がぜんぜんありませんでした。

自分が楽するために車通勤してガソリンを
いっぱい無駄に使っていました。

とっても利己的に生きていました。

本当に反省しています。

月曜から会社では電気も暖房もつけないで作業しています。
すごく寒かったので、お昼に暖かいラーメンを食べました。

被災地の方たちは暖かいものどころか
食料がない人たちもいるのにと申し訳なくなりました。

家をでるときは冷蔵庫以外の
コンセントで抜けるものはほとんど抜いています。

家も、エアコンは一切使わず、明かりも最小限にしています。

朝は電車通勤。帰りは歩いて自宅まで帰っています。

車は必要以外は無駄な使用しません。

昔、親に言われた「もったいない」意識を肝に命じます。
今後は足るを知るようにします。

今まで私のように利己的に生きてきた日本人のほとんどが
そう思っていると思います。

ですから神様、これ以上原発事故をひどくしないで
国が被災者の皆さんを助けることに全力投球させてください。

震災ですでに苦しんでいる人々がこれ以上苦しまないように
心からお願いします。


一年前の今日、母が亡くなったのですが、そういえば母の口癖は
「さっちゃん、何でもぱっぱっとつかわないの。ちゃんととっておきなさい」でした。
親の教えを守らないと。





楽しい鹿児島出張 その1

すっかり書くのが遅くなりましたが、2月の頭に鹿児島に出張してきました。

今回もクライアントの社長様にすっぅううかり、ご馳走になってしまいましたhappy02

まずは天文館のすごく美味い日本小料理屋「金平」で、鹿児島の海の幸、山の幸を堪能です。

blog_img_nitao1.jpg
blog_img_nitao2.jpg「金平」のオーナー料理人の「しんちゃん」は、素材へのこだわりと
だしのとり方等にも、すべて手間と心をかける料理人さんです。
このA5ランクのお肉も、ただでさえクォリティー高いのに、お肉のゴミ(筋とかそういうところらしい)を
きちんと下処理しているので、口の中でとろけます。

blog_img_nitao3.jpg

そして、2次会は、前回カメラを忘れてご紹介できなかった、「さくらこ」ですsign03

blog_img_nitao4.jpg

店内はこういう感じです。バーカウンター奥の中庭も雰囲気あります~。

blog_img_nitao5.jpg今回はママは珍しく、洋装でしたが貫禄のお美しさです。cherryblossom

blog_img_nitao6.jpgはじめは赤ワインwine

blog_img_nitao7.jpgいつも凝ったおつまみですが今回は塩トマトが!そして大好きな枝付き干し葡萄。

blog_img_nitao8.jpg社長様が頼んでいたスコッチ(名前忘れましたが、高そうなの・・)私達もいただきました。

バカラのグラスで、手で砕いた大きい氷で味わうウィスキーは格別です。

blog_img_nitao9.jpg皆さんやっぱり「ウイスキーはお好きでしょnote

あまりに美味しく、みんな酔って、最後は壊れて女性陣でGODIVAのチョコ食べつくしましたcoldsweats01

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子供たちの未来を応援する夢のかけ橋プロジェクト
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